株式会社みぼろ様の導入事例

株式会社みぼろ

株式会社みぼろ記事内画像

昭和34年に創業した株式会社みぼろは、クライアント企業の物流関連業務や、販促キャンペーンの運営をトータルでサポートしている。
セキュリティ認証の継続審査や顧客企業の要望などのためにクラウドバックアップを検討し、BackStore を導入した。
今回はセキュリティ担当者の方に、導入の経緯や実際の運用をお伺いした。

クラウドバックアップ導入の背景

当社では P マークや ISMS などセキュリティ系の認証を長年保持しています。その継続審査のために、データの BCP 対策として外部バックアップを求められていました。

また、顧客企業様からの外部バックアップのご要望も多くありました。
当社は金融機関や広告代理店などの顧客企業様から大切なデータをお預かりしています。特に東日本大震災以降は、ただバックアップをするだけではなく、BCP 対策のため、社外にバックアップしてほしいというご要望をいただくことが多くなりました。当時は、それ以前よりも「クラウド」の認知も進んでいたことから、クラウドバックアップの検討を始めました。

BackStore の決め手

当初は、ネームバリューのある大企業のサービスを検討していました。その方が当社の顧客企業様に安心していただけるからです。

ですが BackStore を試したところ、圧縮率が優れていたこと、サーバやパソコンの OS にも幅広く対応していることが大きな魅力となりました。

さらに、料金プランも当社の運用に合っていました。当社では、重要なデータが複数の筐体に存在しています、そのため、筐体ごとに課金されるプランだと費用対効果が悪くなってしまいます。BackStore では重要なデータや筐体を優れた費用対効果でバックアップすることができました。

実際の運用について

現在はファイルサーバと勤怠システムのサーバ、販売システムなどの SQL サーバともう1台データベースサーバをバックアップしています。

また、BackStore 導入以前から社内でイメージバックアップを行っていましたが、そちらも継続しています。ですが、社内から復元するよりも、BackStore からデータを復元する方が手軽です。

BackStore を導入してから、度々復元をしています。特に多いのが、エクセルなどのオフィスデータを上書きしてしまったので数時間前や数日前のデータに戻してほしい、という社内からの要望に応える場合です。

今後の展開

もっと BackStore を活用してデータを守ることができるのではないかと感じています。

責任者のパソコンのバックアップのニーズもあるかと思います。データは全てファイルサーバに集約する運用にはしていますが、やはりデスクトップにしかないデータが存在してしまう場合もありえます。

また、社内でのイメージバックアップをやめ、クラウドへ全てバックアップすることも考えています。その場合は現在のように OS 丸ごとを戻すということができなくなるため、リスクや使い勝手、費用を考慮しながら考えていきたいと思います。

会社概要

株式会社みぼろ 会社概要
社名: 株式会社みぼろ
本社: 東京都江東区三好2丁目17−9
代表者: 御母衣崇秀
設立: 昭和34年4月
事業内容: パッケージングと物流のトータルサポート
HP: http://www.miboro.co.jp/