プレスリリース

Druva社より2017年度最新ランサムウェアレポートが公開
2017/07/14

株式会社ねこじゃらし(本社:東京都港区、以下、当社)が、 Druva 社による日本語版ランサムウェア攻撃レポートが公開されたことをお知らせいたします。Druva 社はデータ保護・情報管理分野で世界的に評価されており、4,000社以上の顧客を有しています。当社は日本における Druva 社の一次パートナーです。

●背景
ランサムウェアが世界中で大流行しています。 現在、今年度の被害規模は全世界で50億ドルに達するとみられていますが、これは2016年に予想された数値を400%も上回るものです。ランサムウェアの攻撃は、収束するどころか、未だに予想を上回る規模で急激な成長を続けています。

今回発表された Druva 社のレポートは、800人以上のIT技術者を対象にし、実際のランサムウェア攻撃が業務に与える影響やその復旧手段などを明らかにしています。

●多様化する攻撃に打ち勝つ復旧対策を
従来のランサムウェアの主なターゲットといえば、Windows PCでした。 ですが Druva 社のレポートでは、3分の1以上の企業がサーバーの被害を報告しています。 実際、WannaCry の攻撃では、多くの Windows Server が暗号化されています。また、Linux や Mac をターゲットにしたランサムウェアも登場しています。

企業は、ランサムウェアの侵入を許さないような対策はもちろん、万が一感染した場合の復旧対策を、エンドポイントとサーバを含め総合的に講じる必要があります。 ランサムウェアはデータ復号と引き換えに身代金を要求しますが、身代金を支払うことは得策ではありません。FBIやIPAなどの専門機関も、ランサムウェア対策としての「バックアップ」の重要性を認めています。 Druva 社のレポートでは、身代金を支払いデータを復旧したと回答した企業はわずか5%でした。80%以上の企業は、バックアップからデータを復旧し、事業の継続性を確保しています。

本レポートでは、企業に潜入した後のランサムウェアの拡大方法などの詳細情報を記載しております。下記のURLよりフォームを入力し、レポートを取得のうえご確認ください。
http://jp.druva.com/about/contact-us/2017-survey-ransomware-report-html/

・株式会社ねこじゃらし
クラウド事業を行っています。主に法人向けクラウドバックアップ「BackStore」やクラウドストレージ「Jector」を展開しています。BackStore は2009年からサービスを開始し、現在国内 3,000社以上の企業にご活用いただいております。
Druva 社の日本における一次代理店として、サービスの提案からサポートまでを一括で行っております。

社名 : 株式会社ねこじゃらし(英文表記:Nekojarashi Inc.)
所在地: 〒107-0052 東京都港区赤坂2-21-25 マニュライフプレイス赤坂
代表者: 川村 ミサキ
資本金: 77,520,000円(うち資本準備金 30,135,000円)
URL  : https://www.nekojarashi.com/

BackStore ホームページ: https://www.backstore.jp/

【本件に関するお問い合わせ】
Tel : 03-6234-9635
Fax : 050-3488-1691
Mail: backstore@backstore.jp