企業に求められる BCP 対策

企業に重要なポイントをまとめました。
2分チェックリストで自社の BCP 体制をチェックできます。

企業に求められる BCP 対策とは

事業継続計画(Business Continuity Plan)の策定は、企業に欠かせません。大規模災害やパンデミックなどが起きたとしても、事業を継続できるような体制を整える必要があります。

データの BCP 対策とは?

BCP 対策には、緊急時の人員配置や連絡網、生産ラインの確保など考えるべき事項が多数あります。その中でもすべての企業に共通して重要なのが、「データの BCP 対策」です。データがすべてなくなっても事業を滞りなく継続できる、という企業でない限り、データを冗長化し、災害時にもデータをすぐに使用できる状態にしておくことが重要です。

2分で確認 - BCP チェックリスト

貴社のデータの BCP 対策は万全でしょうか。すぐに確認ができる簡単なチェックリストをご用意いたしました。

事業継続計画の策定について

日々の BCP 対策

有事の際の対応について

クラウドバックアップで
BCP 対策を即日実現

構築不要・web管理コンソールから楽々管理

BCP 対策のポイント

チェックリストはいかがでしたでしょうか。1つでもチェックがつかなかった場合、現状の BCP 対策を改善する必要があります。それぞれの項目の重要なポイントを下記にまとめました。

事業継続計画(BCP)の策定ができていない

複数箇所に冗長化できていない

ここが危険

データが永久に失われ、事業継続開始に時間がかかる可能性があります。最悪の場合、事業継続が不可能になります。 サーバーや NAS は、強い揺れや停電、火災、スプリンクラーなどによっても故障します。データセンターにサーバを置いていたとしても、そこにしかデータがないのであれば、100% の安全は保証できません。

BackStore なら

冗長化されたクラウドへ自動でバックアップを行います。遠隔地の設備を確保したり、構築する必要は一切ありません。設備費、構築費を 0 円に抑えることが可能です。また難しい構築や設定が不要なため、IT 専任者がいなくても万全な冗長化が可能です。

サーバーバックアップにバックアップ専任者を用意したり、バックアップサーバを購入・構築する必要はありません。BackStoreなら、自動でクラウドへバックアップします。

自社に最適な RTO を定めていない

ここが危険

どのくらいの時間をかけて事業を復旧させるか」の目標値のことを RTO(Recovery Time Objective / 目標復旧時点)と言います。つまり「どのくらいの時間なら、システムがダウンしていても良いのか」ということです。これを適切に把握していないと、システムダウンによる損害が必要以上に大きくなる可能性があります。

BackStore なら

ダウンタイムを数分から数時間に抑えます。場所を選ばずに web ブラウザからすぐに復元を実施することができます。ファイル単位の復元が可能なため、重要なファイルから復元し、業務を継続しながら他のファイルを復元することが可能です。
※ 仮想サーバのバックアップであれば、仮想ディスク単位での復元が可能です。

RTO とは、どのくらいの時間をかけて事業を復旧するかを表します。1秒でも落ちていてはダメなのか、数時間が許容範囲なのかはシステムによって異なります。

自社に最適な RPO を定めていない

ここが危険

過去のどの時点までを復旧できれば良いのか」を表す指標を RPO(Recovery Point Objective / 目標復旧時間)といいます。つまり「事業を継続するためには、どのくらい新しいデータが必要なのか」ということです。これが定まっていない場合、事業を開始させるために必要なデータを復元できない可能性があります。 頻繁に更新されるデータであれば、少なくとも数時間前のデータには戻れる必要があるでしょう。数日前のデータしか戻せない場合、データ再作成の分の人件費が全て無駄になるだけでなく、事業継続にも時間がかかってしまいます。

BackStore なら

最短数分単位で世代を残すことが可能です。更新が頻繁に行われるようなデータの場合、本当に事業開始に必要なデータを復元することができます。変更のあったデータブロックのみをバックアップするため、数分単位のバックアップでも効率的に行うことが可能です。

RPO とは、いつの時点でのデータを復元するかを表す指標です。BackStore であれば、最短数分単位でバックアップを取得するため、直近のデータを復元することが可能です

日々の BCP 対策ができていない

重要なデータが全てバックアップされていない

ここが危険

使用しているバックアップシステムの要件上、事業継続に必要なデータやサーバがバックアップされていない場合があります。

BackStore なら

物理サーバ、仮想サーバ、データベース、NAS、パソコン、クラウドアプリに対応しています。データセンターやクラウド上にあるサーバもバックアップ対象にすることが可能なため、社内にある重要なデータを全てバックアップすることができます。
※ サーババックアップとエンドポイントバックアップは管理画面が異なります

仮想サーバーや物理サーバー、パソコンなどすべてバックアップすることが可能です

自社のポリシーに沿ってバックアップされているか確認ができない

ここが危険

せっかく RTO、RPO を定めていても、実際の運用がそれに則してなければ意味がありません。実際には必要なデータがバックアップされておらず、事業復旧が難しくなる可能性があります。他拠点などのサーバも定期的にバックアップ状況や対象、バックアップ頻度を確認できるようにしておく必要があります。

BackStore なら

web ブラウザから全てのサーバの状況を確認。成功可否はもちろん、何のデータを、どのような頻度でバックアップしているかも確認することが可能です。

復元方法を理解していない・復元のテストをしていない

ここが危険

平常時にできないことが、有事の際にできる可能性は限りなく低いでしょう。せっかくバックアップをしていても、データを取り出せなくなる可能性があります。 また「本当にデータを取り出せるのか」「どのくらいの時間がかかるのか」を確認するために、定期的にデータの復元テストを行うことが望ましいです。

BackStore なら

web 管理コンソールから必要なデータを選択するだけで、クラウドからデータを復元することが可能です。 復元時に特別な機器や別途費用がかかることはないため、定期的な復元のテストも容易に行うことができます。

デスクトップからバックアップ状況やバックアップ対象、スケジュール設定などすべて確認することが可能です

有事の際の対応について

誰がどのように、どのデータの復元を行うかが定まっていない、担当者が出社できない場合が想定されていない

ここが危険

有事の際は、通常の連絡網が正常に機能しない可能性も考えられます。結果、IT 担当者と連絡がつかず、どのような手順で、誰がデータを復元すれば良いか分からなくなってしまう可能性があります。平常時から、あらゆる状況に対応できるような復元体制を定めておく必要があります。

BackStore なら

操作が簡単なため、誰でも復元作業を行うことが可能です。また、web と認証情報があれば遠隔地からも復元が可能です。有事の際の復元作業工程を柔軟に定めることが可能です。

遠隔地からプッシュ復元を行うことが可能です。web 管理コンソールから対象を選択するだけで完了します。

最適なバックアップを探す

BackStore ではお客様のご要望にお応えできるよう、3つのラインナップをご用意しております。

サーバのバックアップを行う

下記のいずれかに当てはまるお客様に最適です。

  • 1TB 以上のサーバをバックアップしたい
  • 物理・仮想サーバが混合している
  • サーババックアップのコストを抑え、効率的に運用したい

エンドポイントのバックアップを行う

下記のいずれかに当てはまるお客様に最適です。

  • パソコン、スマートフォンのデータをバックアップしたい
  • 複数十台以上の PC を保護したい
  • BCP 対策だけでなく盗難・紛失にも備えたい

小容量のバックアップを行いたい

下記のいずれかに当てはまるお客様に最適です。

  • サーバやパソコンのバックアップを行いたい
  • 対象容量が500GB前後と少ない

お問い合わせ

弊社にてフォームを受領した後、担当からご連絡いたします。

  • BackStore のデモンストレーション(無料)
  • 30日間トライアル(無料)
  • BackStore 導入に関するお問い合わせ
  • サービスに関するお問い合わせ

<お問い合わせ先>
お電話:03-5545-4230
メール:backstore@backstore.jp

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