本文へ移動

サイバー攻撃に屈しない 最前線の
「復旧」方針の策定を

“データ保護・復旧のプロ“BackStoreによる
サイバーBCPコンサルテーションのご提案

複雑化するIT環境に
明確なロードマップでご支援

クラウドサービスの利用拡大やデータの分散、巧妙化するサイバー攻撃などにより、企業を取り巻くIT環境はますます複雑になっています。「どこまで対策すべきか」「本当に復旧できるのか」と、不安を抱える企業も少なくありません。

私たちは2009年から、データ保護・復旧を専門領域として企業をご支援してきました。豊富な実績と知見をもとに、世界最高クラスのソリューションの中から、お客様の環境や課題に最適な選択肢をご提案し、事業継続を支える基盤づくりを実現します。

このようなお手伝いをします

  • 現状の復旧リスクの評価
  • 課題の特定と優先順位付け
  • 堅牢なバックアップ構成の提案や方針策定
  • 資産管理やアクセス制御、法令順守のプロセス
  • RPO/RTOを考慮した復旧計画の立案
  • バックアップ環境の実装
  • 教育と訓練の実施

バックアップを取得していれば安心
という誤解

バックアップを取得していても、サイバー攻撃によってバックアップデータまで暗号化され、復旧できないケースが増えています。また、被害企業の多くではサイバー攻撃を想定したBCPが十分に整備されておらず、事業復旧の長期化を招く要因となっています。
今求められるのは、サイバー攻撃の侵害からの復旧までを含めた総合的な備えです。

※参考:警察庁サイバー警察局「令和7年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」

サイバーBCPに関する
当社のアプローチ

重要なのはツールではなく、
最適なデータ保護・復旧方針です

多くの企業で、外部コンサルティング会社によるリスク評価を実施し、ほとんどの項目が「要対策」となり、何を優先すべきかわからず頓挫するなどのケースが見受けられます。
当社のサイバーBCPコンサルテーションは、企業の実情に合わせて優先順位を明確化し、既存環境も活かしながら最適な対策をご提案することも少なくありません。高額なツール導入ありきではなく、実効性の高いデータ保護・復旧環境の実現を支援します。

  • 最新のフレームワークで
    現状を評価

    NISTサイバーセキュリティフレームワークとランサムウェアリスクガイドライン(IR8374)をもとに、バックアップの取得・保管/保護・復旧の観点から現状を評価します。

  • 企業特性に合わせて
    あるべき姿を提案

    ポリシーや標準規定は、業務特性や優先順位に基づいて定義し、最適なバックアップ環境の設計方法をご提案します。

  • 堅牢化のための
    最適なソリューションを提案

    綿密なリスク評価やポリシーの定義などを行ったうえで、既存ツールと、新規の海外サービスを含めた最適なソリューションをご提案します。

ウェビナー

グループ企業のランサムウェア被害
復旧の中核を担った本間が明かす

サイバー攻撃対策の
要諦とは

無料ウェビナー | オンデマンド配信

ウェビナー登壇者
視聴お申し込みはこちら

データ保護強化の見直しは、
バックアップのプロ BackStore へ

お客様の課題に合わせた
最適なプラン提案と実装支援

サイバーBCPにおける対策・環境構築は画一的にご提案できるものではありません。最新の評価基準でしっかりとリスクを把握したうえで、どこから優先的に対策をしていくべきか、現実的なプランで進めることが重要です。その判断はやはり私たちBackStoreのような、その領域で専門的な支援を行ってきた企業と共に進めていくことをおすすめします。
こちらではご支援の一部をご紹介いたします。

8つの領域(取得、保管、復旧、資産管理、アイデンティティ管理・認証・アクセス制御、情報を保護するためのプロセスおよび手順、復旧計画、改善)・39項目のヒアリング内容と判定の一覧

8つの領域、
39の項目でリスクを評価

データの取得、保管、復旧はもちろんのこと、「データの重要度の評価」、他のセキュリティ対策と関連して「情報を保護する仕組みがどのように機能しているか」等も含めて網羅的に評価をしていきます。

堅牢化へ向けてワンストップで並走

ランサムウェア攻撃やその他インシデントからの100%の「守り」が難しい中、いかに速やかに「復旧」できるかが重要です。現在の環境の「可視化」から「方針の策定」「実装」までをトータルで伴走いたします。

  1. 現状の可視化

    1. 01
      バックアップ
      リスクの評価

      NIST IR 8374をベースにした8領域39項目のリスク評価

  2. 方針の策定支援

    1. 02
      サイバーBCPに
      基づく絞り込み

      事業継続計画の策定を支援し、堅牢化が必要なバックアップ対象を絞り込む

    2. 03
      標準仕様にとどめ
      適宜実装を推進

      堅牢化の技術標準をパターン化し実装は適宜推進する

  3. 対策実装の支援

    1. 04
      イミュータブル
      環境構築

      大容量で短時間RTOが必須なオンプレのイミュータブル環境の構築

    2. 05
      IaaSエアギャップ
      環境構築

      IaaS環境の更なる堅牢化のためのエアギャップや、運用効率化と一元管理を実現

データ保護強化の見直しは、
バックアップのプロ BackStore へ

NISTのガイドラインに準拠した
トータルセキュリティのご提案も可能です

NISTサイバーセキュリティフレームワーク(統治・特定・防御・検知・対応・復旧)に沿った、セイコーソリューションズグループのセキュリティソリューション一覧

BackStoreは
セイコーソリューションズグループです。

グループ各社の専門領域の連携により、NISTサイバーセキュリティフレームワークなど最新ガイドラインに沿ったセキュリティポリシーやプロセスの整備、インシデント対応体制の整備、その他セキュリティ製品の導入設計・構築を支援します。さらに、運用・監視から資産・機器管理まで、ワンストップでセキュリティソリューションをご提供可能です。

データ保護強化の見直しは、
バックアップのプロ BackStore へ