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AWS標準バックアップだけで 迅速な事業復旧
できますか?

“バックアップの専門家”BackStoreのAWS向け
「Druva Phoenix(CloudRanger)」のご提案

AWS標準バックアップだけでは
迅速な復旧ができないリスクがあります

AWS環境の拡大に伴う様々な不安:ランサムウェア対策に不安がある/迅速かつ確実な復旧ができるだろうか/サイバーBCP対策で運用負荷が増える/バックアップも暗号化される不安

AWS BackupやSnapshotでバックアップを取っていても、サイバー攻撃の高度化やバックアップ自体も攻撃対象とされる等、リスクもあり、単なるデータ保存だけでは大切なデータを守り切れません。重要なのは、「データの保管」「適切な管理」「攻撃からの保護」「即時の復元」まで一貫して運用できることです。

また、 AWS環境の拡大にともない、管理が複雑化、保管コストの増加、そんな課題を抱える企業が増えています。

バックアップそのものが攻撃対象となる今、
バックアップを取得しているだけでは安心とは言えません

バックアップだけでは対応できない
AWSバックアップ運用の課題

AWS Backupにて複数のリージョンやアカウントで正しくバックアップを構築していても、様々な環境の複雑化とコスト増加が多くの企業の課題となっています。
一方でAWS環境では、増え続けるデータの管理やコスト最適化だけでなく、バックアップデータ自体をサイバー攻撃から保護することも重要ですが、事業継続に必要なのは、「保存」ではなく「確実に復旧できる仕組み」の構築です。

求められるのは単なるデータ保存ではなく、
管理の効率化や攻撃が発生した際に事業を止めず迅速に復旧できることです

データ保護と迅速な復旧
Druva Phoenix

データ保護・復旧のプロ BackStoreが
貴社の課題を解決します

Druva Phoenix(CloudRanger)は、AWS環境向けのクラウドネイティブバックアップソリューションです。バックアップの取得だけでなく、「保護」「管理」「運用」の効率化や、迅速安全な「復旧」環境を備え、サイバーレジリエンス強化を支援します。
データ保護・復旧のプロ BackStoreが貴社の課題を解決します。

Druva Phoenix(CloudRanger)の特長

  • エアギャップによる
    高い保護性能

    バックアップデータを論理的に分離し、
    改ざんや削除リスクを低減します。

  • AWS環境の一元管理

    複数アカウント、複数リージョン環境を
    効率的に管理できます。

  • 長期保管の最適化

    保管ポリシーの効率化により、運用負荷や
    コストの最適化を支援します。

  • 復旧を見据えた設計

    必要なときに迅速なリカバリーを実現し、
    事業継続を支援します。

既存のAWSバックアップ資産も活用できます。

AWS BackupやEBS Snapshotなど、現在利用しているバックアップ資産を無駄にする必要はありません。
既存運用を活かしながら、保護レベルの向上と運用効率化を実現します。

導入効果

既存のAWSクロスアカウントバックアップを
イミュータブルを実現しつつ、簡素化・コスト削減可能!

導入前|クロスアカウント運用

各AWSアカウントでバックアップ環境を構築・運用
アカウントごとに個別の管理が必要で、運用が複雑化

VPC (Public subnet)
VPC (Public subnet)
VPC (Public subnet)
VPC
EC2
RDS
AWS Tagged
Critical Bucket
AWS Backup
AWS Backup
Vault
AWS Backup
Logically air-gapped vault
AWS KMS
AWS Backup
AWS Backup
Vault
AWS Backup
Logically air-gapped vault
AWS KMS
AWS Backup Plan

構成図は横にスクロールしてご覧いただけます。

運用アカウントのVPC(EC2・RDS)からAWS Tagged Critical Bucket、AWS Backupへ接続。AWS Backupから同一アカウントのVaultと、バックアップアカウントのAWS Backupへ接続します。運用側のVaultからLogically air-gapped vaultとAWS KMSへ接続。バックアップ側ではAWS Backup Planを経由してVault、Logically air-gapped vaultへ接続します。運用側のAWS KMSからバックアップ側のAWS KMS、Vaultへと接続します。

現状の課題ISSUES

  • AWS Backup Vaultの
    作成・管理が煩雑
  • 権限管理の
    工数が多い
  • バックアップ状況の
    監視が各アカウントで必要
  • DR運用の
    標準化が困難

導入後|Druvaに集約

AWSのバックアップをDruvaに集約
シンプルな構成で、安全かつ効率的なデータ保護を実現

導入後のメリットMERITS

  • GUIによる
    一元管理
  • エアギャップの
    実現
  • 暗号化及びデータと
    メタデータの分離管理
  • 復元時のキュレーション
    機能(非感染データの
    自動選択)
  • バックアップ
    コスト削減

データ保護強化の見直しは、
バックアップのプロ BackStore へ

バックアップ専門企業だから
提供できる柔軟なご支援

継続するデータ保護のフェーズ:現状分析、バックアップ要件定義、復旧方針と戦略の策定、バックアップツールの選定・導入・構築、運用ルール策定と実施確認・復旧テスト。部分最適ではなく、継続する各フェーズを支える

課題分析から導入後の自走環境まで
ワンストップでご支援

私たちは、長年にわたりデータ保護と復旧を専門に支援してきたプロフェッショナルです。
海外の最高クラスのバックアップソリューションに関する深い知見と、日本企業の環境に最適化する設計・運用ノウハウを強みに、現状分析から設計、導入、運用支援、サポートまで、ワンストップで対応します。

お客様に安心をお届けする為に:“初動の速さ”を重視した迅速レスポンス、専門知識がなくても理解しやすいご説明、海外ベンダーと直接連携できる強いバックエンド体制、日本語でのメンテナンス・リリース情報案内、24時間365日問い合わせ受付体制

導入後の運用も安心
充実したサポート体制

当社は、製品の導入だけではなく、その後の自社に合った判断基準の作成までサポートいたします。
また、海外の最新ツールは世界標準として高機能である一方、日本語対応が不十分で使いこなせないといった不満も少なくありません。当社では、長年の経験と知見を持つエキスパートが、日本語でのサポートを提供しています。

よくあるご質問

データ保存場所は国内ですか?

国内含め複数のAWSリージョンからご選択いただけます。

複数のアカウントの管理にも対応できますか?

はい。複数アカウントを一元管理できる構成が可能です。

EC2サーバーを丸ごとバックアップできますか?それともファイル単位ですか?

設定により、それぞれ可能です。

イミュータブル保管に対応していますか?

はい、対応しています。

管理権限の悪用から守るエアギャップ保護に対応していますか?

はい、対応しています。

AWS標準機能と比べてコストはどう違いますか?

運用負荷や管理工数も含めて比較することが重要です。ぜひご相談ください。

申し込みからどれくらいでサービス開始可能ですか?

通常3営業日です。お急ぎの場合などはご相談ください。

保存データは暗号化されますか?

はい、暗号化・分解され保存されます。そのため保存先側ではマルウェアが動作できない設計です。

わからないことがあった時はどうすればいいですか?

専任のサポートチームへお問合せ下さい。もちろん日本語で問題ございません。

管理画面は日本語化されていますか?

現在、管理画面は英語のみとなります。ブラウザ側の翻訳機能をご活用ください。

ITに詳しくなくても導入できますか?

導入時のサポートも手厚く対応いたします。ご相談ください。

バックアップ専門企業としての長い実績が
最適なご提案を可能に

サイバーレジリエンスの専門家:データ「保護・復旧」の長い実績(サービス開始2009年〜)、選ばれ続けるパートナー(平均サービス継続年数8年※)
※調査対象期間:2010年5月~2026年9月

サイバーBCP対策に取り組みだした企業では、大手SIerやコンサルティング会社によるガバナンス整備やリスク診断、脅威検知などの大掛かりな対策が進んでいます。しかし、「ランサムウェア被害による重要データの暗号化に対する保護」や、「複雑なシステム環境からの迅速な復旧」といった実務領域には、高度な専門知識と経験が求められます。

私たちは、2009年のサービス開始以来、データ保護・復旧のご支援を通じて培ってきた実績と知見を活かし、個社に合わせた事業継続を支える実践的なサイバーレジリエンスを実現します。

データ保護強化の見直しは、
バックアップのプロ BackStore へ