仮想サーバ保護

概要

サーバ特化型バックアップ(サービス名:Phoenix)は VMware、Hyper-v 環境に対応しています。vCenter に対応し、Phoenix が自動で仮想マシンを検知するため、仮想マシン 1つ 1つにエージェントソフトを導入する手間は不要です。Hyper-V の場合も同様です。

柔軟な復元

仮想マシン丸ごとの復元、仮想ディスク単位の復元、ファイル単位の復元の3種類から、要件に合わせて柔軟に選択することができます。
どの復元を選択したとしても、ブラウザ上の管理コンソールから数クリックで完了できます。高度な IT 技術やノウハウは不要です。

コストメリットを最大限に

台数は無制限でバックアップ可能です。仮想マシンを数十台以上利用していても、費用がかさむことはありません。また、グローバル重複排除後の容量を課金対象としています。

通常、仮想サーバのバックアップだと、OS 部分などマシンごとに重複するデータブロックが多いため、世代を複数保存しても、元の容量の半分以下の容量になります。
※ 重複排除率はお客様の環境によって異なります。